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続報、双葉病院

福島県、名誉毀損認め双葉病院と和解 原発事故時の発表:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASHBR36TGHBRUGTB002.html

東京電力、福島第一原発事故力後に避難が遅れ、入院患者が死亡した福島県た大熊町の双葉病院を運営する医療法人博文会が、患者の救出時に「病院関係者が1人も残っていなかった」などとした県の事故当時の発表が事実に反するとして、新聞への謝罪広告掲載などを県に求めていた名誉毀損訴訟が23日、福島地裁(金沢秀樹裁判長)で和解した。県が名誉毀損を認めて謝罪し、県のホームページに謝罪文を1年間は掲載する。

 訴えによると、県が2011年3月17日、患者救出時の状況を「重篤な患者だけが病院に残され、病院関係者が1人も残っていなかった」などと発表し、報道されたため、病院が患者を見捨てたなどの悪評が立った、としていた。

 和解について博文会は「遅すぎたとの感は否めないが、(県が)裁判所の勧告を受け入れたことは評価したい」と談話を出した。県保健福祉総務課は「県が復興、再生を進めていく中でも裁判の早期決着を図るべきだと考え和解を受け入れた」としている。

双葉病院事件で見えてきた自衛隊の不可解な行動:月刊「集中」

http://medical-confidential.com/confidential/2011/10/post-315.html

(抜粋)病院には院長と職員、患者93人のほかに、自衛隊の隊長、警察官が残っていた。14日午前11時1分、3号機が爆発すると、隊長は「オフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点施設)で指示を仰がなければならない。病院の車を貸してほしい」と言い、車に乗ってそのまま戻らなかった。(中略)原発近くの病院は12日には患者が救助されている。双葉厚生病院には自衛隊のヘリまで出動した。双葉病院の場合、なぜ自衛隊は迅速な対応ができなかったのか。病院の車を借りた隊長は"乗り逃げ"をしたのか。自衛隊と県、町は連携が取れていたのか。

http://medical-confidential.com/confidential/2011/10/post-315.html

ほら、やっぱり底が抜けとったやんか

 4年前、楽観的な事言っとったん誰や。『チャイナ・シンドローム』はただの映画だとかなんとか。再稼働とかよう言うたな。

Reading:透視調査で「原子炉に核燃料なし」 福島第一原発 NHKニュース  http://nhk.jp/N4IL4Chz

Reading:核燃料のほとんどが原子炉の底突き抜けたか NHKニュース  http://nhk.jp/N4IM4CiL

福島、2号機も炉心溶融を確認 名古屋大、ミュー粒子使い - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032001001547.html

私信:お魚情報

食品放射能調査 第1回目:秋のお魚調査

 (注意:グリンピースによる調査結果です)

http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/fss1/

小人閑居して通販を為す7

20110110_133  ついに取り付けました。

キューディフェンス http://www.cataloghouse.co.jp/living/security/1101631.html

震度6弱までは耐えられるそうです。ホームセンター回ったり、色々見て回ったのですが、どれもピンとこなかったので、少々お値段の張るこれを購入。 ( ´д)ヒソ 思ったよりも見た目やぐい(名古屋弁:弱い・脆い)感じがするけど大丈夫かな?

『大災害から復活する日本』

 ここ数年、家族がやたらと金を買えと言うので、「車もいまだに買いかえられないのに何言っとんだ( ゚Д゚)オラ」と罵っていたのですが、”金買え評論家”の”金買え本”にどっぷり洗脳されていたらしい(笑)私も”金買え本”を何冊か読んでみましたが、経済のことはどうにもこうにもわかりません。借金も資産だと書いてあったので、そこだけ信じることにします。

 先月号の「サピオ」ですが”狙われた脱原発と日本経済”に、何人もの経済評論家が見解を述べています。見解は激しくバラバラ。

で、この経済状態でどうしてこんなに円高なのでしょう?

 話を元に戻しますが『大災害から復活する日本』「第5章 原発事故・放射能漏れによる再占領」はよかった。100mSvは大丈夫云々については、大丈夫な人もいるしそうじゃない人もいるというのが、私の浅薄な知識を元にする今のところの見解ですが(外部被爆についてのみ。内部被爆を含めるともっと低い)、この5章はなかなかじんときました。

 かなりCrazyだけど、こんな動画もあります。

シンポジウム「小沢一郎と新しい日本の政治」 http://www.youtube.com/watch?v=3oo_D11yy1E

↑ぶっ飛んでいるのでみなくていいです。

この中で副島氏はこう述べています。

 福島の人達がどれくらい脅され、怖い思いをして、嫌で嫌でしかしここで生きて行くしかないんだ私達はという、この福島人の切実さを、東京にいる皆さんはあまりにも傍観者であり過ぎる。

 福島の”同胞”に自分は何ができるのか。

”同胞”という言葉を生まれて初めて使いましたが、それ以外に適切な表現方法が見あたらなかったんです。今、政治や生活スタイルの方向性を変えていくことが、ひいては自分たちを救うことになるんじゃないかと、ずっとそう考えています。考えても何も思いつかないのですが、考え続ければそれなりの答えが出る、というのは今まで私の人生で培ってきたセオリーなのでずっと考え続けたいと思います。

たけわか読み応え評価 なし

『暴走する国家 恐慌化する世界』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-6431.html

郡山市からお米が届く

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 今度は郡山市からお米が届きました。嬉しいけど採算合うの??

郡山市を応援する

郡山市から礼状が届く

『原発事故、放射能、ケンカ対談』

 すごく期待していたけど、今一歩。お互いに専門外のことになると、途端に支離滅裂になる。特に1~2章。そこを乗り越えると面白くなってきます。両者の対立点がよくわかるのはよかったし、上から目線なのも同じ。それは教える側と教えられる側の問題でもあるし、さほど重要な事ではないと思いました。大事なことは福島県の人を中心に考え、政府と東電にいいように搾取されないよう、智恵を絞ること。

たけわか読み応え評価 ★~★★ 

『暴走する国家 恐慌化する世界』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-6431.html

今回の事故のまとめ:おすすめのブログ

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 今回の事故のことで色々と調べたことを、まとめて書こうと何度もトライしていたのですが、知識が足りなくて手に負えませんでした。今日”これいい!”と思ったまとめブログをみつけたので、ご紹介させて頂きます。

放射線と原子力発電所事故についてのできるだけ短くてわかりやすくて正確な解説http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/index.html

『福島第一原発事故と放射線』

緊急解説! 福島第一原発事故と放射線 (NHK出版新書 353) Book 緊急解説! 福島第一原発事故と放射線 (NHK出版新書 353)

著者:水野 倫之,山崎 淑行,藤原 淳登
販売元:NHK出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 みずのん(水野倫之NHK解説委員)フリークなので、気軽な気持ちで買いました。帯が欲しかっただけ(。→ˇ艸←) 現在継続中の事故で、NHK出版の本なので、あまり踏み込んだ部分は無いだろうと予想していたのですが、さすが”みずのん”です。

 「最悪の事態を想定する」のは、日本の原発推進の関係者にとっては最も苦手なことではないかと思います。先に原発の「国産化率100パーセント」を説明したところで、「技術導入とその改良で原発を作ってきた日本は、ゼロからの開発を知らず、また”実戦”での緊急対応も経験していないから、制御できなくなったときの『本当の怖さ、恐ろしさ』を知らないのではないか」と書きました。まさにその「本当の怖さ、恐ろしさ」を知らないから、常に最悪の事態に備えるという発想も出てこないのではないか。というのが、今回の事故発生時から今まで私が感じ続けていることです。

 核実験、核開発と原発はセットなんですよ。原子力は核実験、核開発の応用技術です。ここを切り離して考えていては答えは出ない。地下原発議連(正式名称:地下式原子力発電所政策推進議員連盟)と日本の核武装論もセットなんです。世界で外交というのが一番遅れた分野だというのは、北朝鮮のように核武装という武力(暴力)が大きなカードになっている現実をみれば理解できると思うのですが、武力に勝るカードであったはず(なったはず)の経済も疲弊している日本は、これからどうなちゃうんでしょうね(;´д`)トホホ…

 話を元に戻して…第1章山崎記者の原発事故の総括(メルトスルー以降は含まず、コアコンクリート反応に関する言及も残念ながら無し)、第3章藤原記者の放射線に関する解説も見事にまとめられていて面白いです。放射線について、ICRP以外の論文にも言及してほしいという不満はありましたが、後半部分はチェルノブイリの取材など、NHK独自の蓄積を、短い論考でうまく取り入れていると思いました。第4章水野×山崎の対談は、山崎記者の熱さがほとばしっています!

 ただ、報道機関として問題だと思うのは、”言外に込める”という日本語独特の作法(NHK流?)が多用されて、曖昧な表現が多いこと。議論を嫌う受け取り側のリテラシーにも問題があるのかもしれませんが、報道側がはっきり問題を提案・提供する時期にきているのではないかと私は思います。いつも結論だけを求める、おじいちゃんおばあちゃんからは苦情の電話が来るかもしれないけれども。

 ”言外に込める”例として、第3章にこんな記述があります。

 (当初、魚には放射性ヨウ素の基準はありませんでした。放射性ヨウ素は8日で半分になるため、漁が再開されて、食卓に並ぶまでには問題にならない量だろうと考えられていたためです。現在は、茨城県沖のコウナゴから高濃度のヨウ素131が検出されたために、新たに暫定基準が設けられています)。

↑括弧書き。しかもこの文章が言外に意味するところは、放射性ヨウ素を含む新たな汚染水が、毎日原発から海に流れ込んでいますよと述べている様に思うのですが、なぜそこをはっきりと書かない?

 その他、言外に色々と問題提起がされていますので、丹念に読んで下さい。

たけわか読み応え評価 必読

郡山市から礼状が届く

 「郡山市を応援する」の続きです。

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 ご丁寧に、礼状と観光案内や絵はがき、しおりなどを頂きました。

ふるさと納税をする際、指定の金融機関しか入金ができない書類だったので、少々手間取りました。みちのく銀行など東北の金融機関ばかりで、かろうじて近い金融機関はみずほ銀行のみ。せめて郵便局が使えるといいなあ(ふるさと納税に関するアンケートが同封されていたので、書いて送ります)。これをご縁に、毎年ふるさと納税します~。いっぱい稼いで(!)納税します~(´∀`*)ノシ あ、本音を言えば、国には納税したくないです。

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