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2015年11月

『鬼灯の冷徹(20)』

 芥子ちゃんが好きだけど、春一も好きなんだよう。

「…ブスよ」

「あのブス」

「イヤ違げーのよ!何もブスが悪いとかディスって言ってんじゃねえのよう」

(ネタバレするので中途終了)

…ブリザードが刺すわ~。

1巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-5a23.html

2~18巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-690a.html

19巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/19-02ac.html

こまった

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 最近よく吐いたりして、様子が変。やばい。歯もボロボロになってきたし、そこそこ元気なうちに、全身麻酔で抜歯、歯周病治療&レントゲン検査で健康診断した方がいいだろうか。全身麻酔をかけると一日吐き気が止まらない犬なので、それも心配。非常に悩む。

『毎日かあさん12 母娘(ははこ)つんつか編』

 あこがれの西原先生は、漫画の中にしかいない…と言っていた人がいたなぁ。

西原理恵子記事一覧 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-339a.html

『七つ屋志のぶの宝石匣(2)』

 遺産相続の話がおもしろかった。二ノ宮漫画の真骨頂という展開。

二ノ宮知子記事一覧 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-c4c5.html

Kindle「文藝春秋 2015年 09 月号」その2

羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド

 圧勝。

ただ、あくまでもサブ介護者である若い男性目線の小説で、メインの介護者である女性側からは全く違う情景になると思う。辛辣な語り口ながら、きれい事感が否めないので評価は低め。

たけわか読み応え評価 ★★

『アサッテの人』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-cb0a.html

『共喰い』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-c94a.html

「文藝春秋 2013年 09月号」「オール讀物 2013年 09月号」 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/2013-09-2013-09.html

Kindle「文藝春秋 2015年 09 月号」 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/2015-09-c8e0.html

 

なぜ裸

 今年のワンピースカレンダー。なんでみんな裸?…白ひげのおっちゃんまで…

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 手帳は鬼灯の冷徹。B6サイズなので老眼でもよく見える。

「トキメキ☆成均館スキャンダル」

 今更ですが、ツボりました。CSで何度か観たんだけど、DVDも欲しくなった…どうしよう…。

 ちなみにお気に入りは女林(ヨリム)。

『僕僕先生 零』

 僕僕先生外伝、僕僕先生が神仙として生まれた時のおはなし。

神仙譚をきちんと読んだことが無かったので、世界観に馴染むまで時間がかかりました。後半ぐらいからやっと、蓬莱山の清々しい情景が広がってきて、あーもうちょっと読みたいという所で、急ぎ足で終わってしまった感アリ。

たけわか読み応え評価 ★★

仁木英之記事一覧 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-0274.html

『鬼談百景』

 99編の怪談集です。どこかで聞いた事のあるような怪談、学校の怪談が集められて、ちょっとずつ読むのにちょうどいい。怖さもそこそこ。

たけわか読み応え評価 ★★

『残穢』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-bbbe.html

人はなぜ被害者を責めるのか

心理学ミュージアム http://psychmuseum.jp/just_world/

Pâtisserie AZUR(名古屋市中区) 4

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 結局のところスイーツは、AZURとVivienneの2店に落ち着いた今日この頃。この時期の一押しはタルトタタン。すぐ売り切れるので、行く前に電話で確認すべし。

Pâtisserie AZURの記事

1 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/patisserie-azur.html

2 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-357b.html

3 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/patisserie-azur.html

『インストール』

 2編所収されていますが、「インストール」はおもしろかった。一見、荒唐無稽な展開なのですが、これから2人がどうなっていくのか、わくわくしながら読みました。この作品が高校在学中に書いたの時の処女作、というのは確かにすごい。

たけわか読み応え評価 ★★★

『蹴りたい背中』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-2ae4.html

『勝手にふるえてろ』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-a7dc.html

『恋せよ魂魄―僕僕先生』

 仁木先生のサイン本を手に入れました、「僕僕先生」シリーズ第9弾。サインと一緒に描かれている、”つるさんはまるまるむし”の意味は何?

 今巻は全編、劉欣のおはなし。なんとも暗く悲しい一冊。

たけわか読み応え評価 ★★

仁木英之記事一覧 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-0274.html

『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人: 新人メイドと秘密の写真』

 現代日本、北海道でヴィクトリアンとしての生活を過ごす老女と、その甥とメイドのお話。ロマンティックで煌びやかな世界観を想像して買いましたが、ほとんどの内容は、ヴィクトリアンメイドの苦悩。コルセットが苦しいとか、家財を磨くのがたいへんだとか…そしてちょっとだけロマンス。楽しんで読みましたが、『櫻子さん~』の著者なので、もっと期待を込めて評価は低め。

たけわか読み応え評価 ★★

『残穢』

 前半はめちゃめちゃ怖い。ドキュメンタリー風に描かれていて、身近に迫ってくるような恐怖に震えました。しかしながら、所々、映像化を意識したような過剰な描写に怖さ半減。後半に至って”穢れ”の概念が出てくると、更にトーンダウン。本文にも「因業ものは現代では『怪しさ』に結び付かないのだ。むしろ怪談としての味わいを殺す。」と書いてあって、エクスキューズだったのか?ほどほどのホラーを味わいたい人にオススメします。

たけわか読み応え評価 ★★

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