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2015年5月

『図書館の主 9』

 『ピーターパン』というと、空を飛んでいるイメージだけで、すっかりどんな内容だったか忘れていました。もしかしたら原作を読んでいないかも…

 本編には新たな展開が。タチアオイ児童図書館、変革の時?

2、3巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-031d.html

4巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/4-5eec.html

5巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/5-e3c3.html

6巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/6-4595.html

7巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/7-f03b.html

8巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/8-99e1.html

『くるねこ 15』

 運動障害のある子達がくるねこ一家に参入。くるねこさんは本当に奇特な人だ…

くるねこ大和記事一覧 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-43a2.html

五嶋龍「ベートーヴェン、フランク 、ヴィエニアフスキ、マスネ」

 地味、とても地味なアルバム。ベートーベンのソナタよりも、フランクの方が華やかで良かったです。

 5月21日(木)愛知県芸術劇場コンサートに行ってきました。マイケル・デュセク(CDと同じ伴奏者)が奏でる”THE 西洋音楽”の素晴らしさに感動。ベートーベンのロマンを再現するかのような、圧倒的に華やかな演奏の横で、そのロマンにびくとも傾かない五嶋龍、かえって潔し。

 サーリアホ(フィンランドの現代音楽家)を聞いて、ああ、この人今、悩んでるなあと思ったら、冊子に「年齢不相応のロマンを厚顔無恥で演奏しても」等々、悩みが色々と書いてありました。心身に不調を来すこと無く、上手に乗り越えていって欲しいなぁ。

演奏曲

 ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 Op.47(ベートーヴェン) 「クロイツェル」

 トカール(サーリアホ)

 ヴァイオリン・ソナタ イ長調(フランツ)

 創作主題による華麗なる変奏曲 Op.15(ヴィエニャフスキ)

アンコール曲

 メロディ(グルック/クライスラー編)

 剣の舞(ハチャトゥリアン/ハイフェッツ編)

 美しきロスマリン(クライスラー)

『ちはやふる(27)』

 本編はおいておいて、しばらく新入生のおはなし。

『ちはやふる』記事一覧 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-2054.html

『ONE PIECE 77』

 あー、やっとまとまってきて、落ち着いて読めました。

我が家に飛来した物 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3703.html

74巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/one-piece-74-8a.html

75巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/one-piece-75-9a.html

76巻の記事 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/one-piece-76-b3.html

『ねこバカ いぬバカ』

 大半がうちのペット自慢。軽妙なやりとりで、読んでいて楽しいですが、帰結としては人間も犬も、健康診断、ワクチン、癌治療等ほとんど必要ないよね、という話。自分の死に方くらい、自分で選びたいよね。

たけわか読み応え評価 ★

『小説を読みながら考えた』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_8637.html

『男女(オスメス)の怪』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_6e94.html

『人生の疑問に答えます』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-a68b.html

『風の道 犬や猫から学ぶ人の生き方』

 友達がススメてくれた、少々スピリチュアル系の本です。飼い主'sは少々凹んでますので、ありがたく読みました。著者は獣医さんなので、内容に説得力があります。特に、犬にも5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)だけでなく、新鮮な野菜等からとれる酵素や核酸が必要というのは目から鱗でした。旬の野菜とか、きちんと犬には大丈夫か調べた上で、トッピングやおやつとしてあげればよかったと、後悔しきりです。

たけわか読み応え評価 ★★

『ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本』

 ゆるい感じの内容ですが、さすがムツゴロウさん。一言一言に含蓄があり、勉強になりました。飼い主にも”わっしゃわっしゃ”してくれているような、そんな心地の良い本です。ほとんどが犬の話で、猫は少しだけしか出てきませんのであしからず。

 これも非常によい本ですが、現在廃盤になっているようです。

たけわか読み応え評価 ★★★

こまった

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sadわかめの様子wobbly

(武蔵肺炎で入院&通院中)さほど変化無し

→(武蔵がやつれ始める)体力の無くなった武蔵が、わかめや掃除機の音など、色々な事におびえ始めたので、なるべく静かに暮らせるように、わかめを武蔵から分離していた。わかめはフード以外に、武蔵の食べられなかった、おこぼれの肉や果物をもらえるので、むしろ上機嫌と見受けられた。

→(4月末頃)動物病院の動物看護師さんから、「わかめちゃんの様子はどうですか?大丈夫ですか?」と聞かれ、念入りに調べてみると、一匹でのお留守番中に、お気に入りのクッションをぺろぺろと舐めている事が発覚。

 「一匹が病気になると、他の同居犬が精神不安定になる事が多いので気をつけてください」とのアドバイスに、気をつけたいと思いつつ、武蔵の容体が日に日に悪くなるので、様子をみていることができない状態になっていった。

→(最期の日)武蔵喀血中、わかめは横目にちらりと見つつ、クッションで寝ていた。一応最期のお別れをさせたら、武蔵の体の臭いを嗅いで納得した様子だった。

→(5月初旬)じぃさんが先に死んで、せいせいしちゃったばぁさんのように、わかめは毎日をのびのびと、元気に過ごす。武蔵のおこぼれが無くなったせいで、台所の入り口に陣取って、しきりにおやつをねだるようになる。たまに武蔵の事を思い出して探しているらしく、色々なところを覗き回ったりする。

→(いまここ)うざい同居犬はいなくなったものの、お留守番を一匹でしなくてはならない事に、はたと気がついたらしい。数時間のお留守番はできるが、5時間を超えると、ハウスにお○っこまき散らす。飼い主が帰宅すると、子供の頃のようなはしゃぎっぷりが続き、その後疲れて、ぱたりと寝る。目つきも挙動不審。なるべく長い間、家を空けないように工夫しようとは考えているが、それも仕事次第なのでたいへん困っています…

されど犬(根暗注意)

 夢は、目覚めた後に夢だと気がつくものですが、

私たちと武蔵との時間はすでに過ぎ去っていて、二度と訪れることの無い、夢の時間となってしまいました。

会えなくなってやっと、あの子がどんなに可愛かったか。一緒にいる時間がどんなに楽しかったか、どんなにかけがえのない存在だったのかを知ったのです。

武蔵といたすべての時間が夢のようで、今、夢から覚めて、あれは夢だったのだと思い返すような、そんな朦朧とした時を過ごしています。

 …実は最期の日、武蔵はひどい喀血をしました。

酸素テントに入っていないと、とても辛いはずなのに、ぜえぜえしながら出てきて、家の中のすべての場所をうろつき周り、そして目で、

「見ていて、僕を見ていて」

としきりに訴えました。

「今日は出かけない事にしているから大丈夫だよ。安心して寝てていいよ」

…と言ったのですが、そのままあちこちのぞき周り、結局、ベランダへの入り口にしばらく佇んで外の空気を吸った後、こちらを振り返りました。

そして…

口からぶほっと喀血…

そのままばたりと倒れて、どくどくとあふれるばかりに口から多量の喀血…

…そして、旅立ってしまいました。

 犬の肺がんは非常に珍しいそうです(私たちはたばこを吸いません)。

あまりにショックな最期でした。

 このブログは、わかめがいるので再開したいのですが、ここしばらく仕事も手に着かない状態なので、なんとかこのブログを書いて、一つ一つにくぎりをつけようと思いました。

 わかめが上手にごはんを食べられるように、フードボールののせ台を購入したところ、

なんとパッケージに…

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武蔵の小さい頃に激似の写真…

…また号泣…

…あかん、ペットロスぱねぇっす。

さようなら

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     2015年5月2日 武蔵9才で永眠

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