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追悼:安岡章太郎

 最近の教科書には夏目漱石も載っていないそうで、それならばなおのこと”第三の新人”など知るはずもないだろうなぁ。

 名作選くらいは読んでおいてもいいかも。 阿川弘之「年年歳歳」、遠藤周作「アデンまで」、小沼丹「白孔雀のいるホテル」、近藤啓太郎「海人舟」、小島信夫「アメリカン・スクール」、島尾敏雄「湾内の入江で」、庄野潤三「プールサイド小景」、三浦朱門「冥府山水図」、安岡章太郎「ガラスの靴」、吉行淳之介「驟雨」収録。

周作先生の作品はなんで「アデンまで」なんだと思いつつ…、通して読むと、時代感は感じられるかもしれない。しかしながら、どれもこれもおもしろいとは言い難い。ちなみに、安岡章太郎の代父(カソリックの洗礼で、神に対する契約の承認となる人)が遠藤周作。蛇足ですが、「年年歳歳」を書いた阿川弘之の娘が、阿川佐和子です。

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コメント

うーん 読んだことないねえ…
阿川佐和子は結構タイプだ^^

゚(∀) ゚ エッ?世代的に読んでてもいいんじゃ…
あ、18才だった失敬。
ちゃきちゃきした姉さんが好みなのね。

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