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全豪オープン

 昨夜の試合はすばらしかったですね。4大大会史上最長の5時間53分!ナダルは残念でしたが、華があるプレイヤーってやっぱりいいなぁ、目の覚めるようなグリーンがよく似合う。

ツバスをユッケ風に食す

Dsc00399 ツバスの刺身が山盛りで安かったので買いました。ハマチほど脂がのっていない淡泊な味なので、醤油とわさびで食べると少々物足りない感じ。去年はアジのようになめろう(味噌、ネギ、ショウガを加えて叩く)にしたのですが、今年はユッケ風に。コチュジャンとごま油、すりニンニクと少々醤油を加えて、サラダ水菜にあえただけ。

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 オリーブオイル+塩でカルパッチョにしたのも作り、なかなかに美味しかったですが、ユッケ風の方が断然ヒットでした。

テンジャンチゲ(味噌キムチ鍋)

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 自家製キムチでチゲを作りました。鶏肉としいたけをごま油で炒めてキムチ、だし汁を加え、もやしとネギを入れてできあがり…なのですが、今回は韓国味噌(テンジャン)も投入。日本の味噌とは違い、煮立てれば煮立てるほど風味が増すそうで、鍋には最適、しかも安い(ぶ~さん情報)、そして美味しい!

↓参考価格

『宇宙は何でできているのか』

 息抜きに読もうと思ったら、途中から難しくて全然息抜きにならず悪戦苦闘しつつも、おもしろくて突っ走って読んでしまった一冊。十分に内容を理解することはできませんでしたが、だいたいの方向性はわかりました。

 宇宙論は数冊読んでいるのですが、素粒子からのアプローチは初めてどころか、クォークの発見…以降のことが全く分かっていない(ノ´∀`*)本書は中高生でも読めるように丁寧に、小ネタを挟みながら楽しく書かれているので、非常に読みやすいと思います。しかしながら後半のひも理論に近づいてくると所々ちんぷんかんぷん。ただし、物理に弱い私でも、小柴教授とスーパーカミオカンデの業績、小林・増川理論、ひも理論への流れがよくわかったのが嬉しい。

たけわか読み応え評価 なし

『歪笑小説』

 『黒笑小説』と同じ、作家と編集者の内輪話という設定です。

 「歪笑」…という言葉に対して、私は( ̄ー ̄)ニヤリというイメージしか思い浮かばなかったのですが、本書は一編一編に違った種類の笑いが丹念に練られていて、シリーズの中で一番私の好みの作品でした。ヽ( ´ー)ノ フッとか( ´,_ゝ`)イヒとか…様々な笑いを楽しむことができますし、作家の心の叫びが忌憚なく吐露されていて、それはそれでおもしろい。おまけの広告も読み飛ばさずに、全部読んで下さい、芸が細かいです。

たけわか読み応え評価 ★★★★

東野圭吾記事一覧 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a6e0.html

キムチを漬ける

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 新鮮で大きな白菜を頂いたので、えいやっとキムチ漬けにしてみました。意外と手間暇&時間がかかります。白菜を天日に干し、洗って、塩漬けにする。天地返して又漬けて、塩抜きして、水切りして…など白菜の下ごしらえで約一日。(すべてを丸一日でできるのですが、暇をみてちょこちょこやっていたら次の日になってしまったという。)塩抜きの後軽く干して、手作りしたキムチヤンニョムに漬けます。参考にしたのは↓こちらのレシピ(興味のあるお友達はメールなどください)。

『コウケンテツのキムチ料理』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-a4e6.html

 あっさり味のレシピを少し和風に、昆布や桜エビを入れてアレンジしたのですが、ちょっと物足りなかった。魚醤やイワシの塩辛のような、少し臭みのある物を入れた方が私好みだったかも。今期中にもう一度作る体力は、たぶんもうないので、今度はお手軽な大根キムチとか、水キムチを作ってみます。

目下、お米嫌いを克服中 その2

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 …つづきです。

 そう言えば、私が小さい頃はガス炊きの炊飯器で、やっぱりガスが一番だの何だの母がぼやいていたのを思い出し、ガスで炊いてみる事にしました。鍋だとなかなかうまくいきません。圧力鍋で炊くと良いそうですが持っていないし、ごはんにおかずのニオイがつくのが気になるので、ごはん専用鍋にしないといけないし、どうせならごはん専用釜を買ってみようと↑を購入。

かまどご飯釜(カタログハウスのサイト)    http://www.cataloghouse.co.jp/kitchen/cooking_tool/1102737.html?sid=by_1102737

 これは( ・∀・)イイ!! 火加減、水加減が難しいですが、扱いに慣れたらもう以前の炊飯器には戻れない。ごはんが立っているという状態がよくわかりました。

 火加減は夏と冬でかなり違います。うちのコンロで夏は中火、冬は強火で約10分。火からおろして20分蒸らします。二重釜になっているのでその間に冷える事はありません。米の吸水、30分~1時間は絶対に必要(帰って来てすぐに炊けないのが辛い)。水加減も通常の1.2倍ではなく、0.9倍で炊きます。新米のこの時期だと、もっと少なくても良いくらい。食べた後は鍋にごはんがこびつくので、しばらく水に漬けておかないといけない。手間がかかります。しかしながら、以前の炊飯器は心置きなく炊飯器料理専用へと転身致しました。間に合わないときは買い置きのパックご飯をレンジでΩ\ζ°)チーン…して私はパン食(笑)

目下、お米嫌いを克服中 その1 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-57ea.html

『STREET FIGHTER X 鉄拳』×CoCo壱番屋とコラボ

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 CoCo壱でグランドマザーカレー(今年で最後ですよ!)を食べて、早速ダルシムスプーンをゲットしました。毎年チャレンジするのですが、なかなか当たらないのでほんとラッキー。

キャンペーン情報 http://www.ichibanya.co.jp/sogyosai/

ヤマザキマザック美術館

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 18世紀から20世紀にかけてのフランス美術、特に絵画、アール・ヌーヴォーのガラス工芸(主にガレ)、家具等が展示されています。ツボです。

 新栄へ行く用事があるので、”ヤマザキマザック美術館友の会”会員になりました。じっくり音声ガイドを聞きながら回ると一部屋30分以上はかかるので、時間の合間にちょっとずつ観て回るつもり。

ヤマザキマザック美術館 http://www.mazak-art.com/

どしゃぶりの日はお風呂

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                      ほかほか

マルクスと夏目漱石と山本有三

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 新幹線に乗って…

 

 岐阜羽島に行きました。近い。何もない。たまに行くのですが、仕事がらみでも大好きな温かい人たちが迎えてくれるので、それはそれで楽しい小旅行です。

 最近、付箋を貼りながらじっくり読む、かなり読み応えのある本を読んでいます。本を読むというより勉強。昔読んでわからなかった本が、驚くほど読めるようになっていて、ほんとに年をとるのは素晴らしいことだと思う。かと言ってその本を評論できるようになるのはまだまだ先なので、また時を経て挑んでみたいなあと思っています。漫画や小説だと、寝る前の読書で一冊以上読めるのですが、今はせいぜい2~3Pぐらい。いつ終わるやら。

 今日のタイトル↑は…なんだと思います?

 本を読みながらふと思い出したのですが、このタイトル、子供の頃父が寝る前に読んでくれた本だったんです。母は創作(うる覚え)桃太郎オンリーだったと思う。マルクスはねぇ、すぐに寝られます。あぁ、また全くわけわかんないやつだ…とがっくりして、もう寝るしかない(あるいは無理矢理寝たふり)。夏目漱石は『我が輩は猫である』と『三四郎』でした。山本有三は『真実一路』で、父の朗読はへたくそでしたが、なんとなくおもしろいと思いました。変なことを思い出し、父が何を思って子供に読んでいたのか不思議に思う今日この頃です。

Volentieri

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 昨年秋のランチなので記憶が薄い…のですが、エビイモのグラタン(皿上)が美味しかったのは覚えていた。

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 追加でフォアグラをのっけてしまった。そうそう、生パスタが美味しい。

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 ティラミス、洋なし、サツマイモのソルベ。

フォアグラ・コーヒーor紅茶付、デザート別で、1人2,000円くらいだったはず。

ヴォレンティエーリの調理場より@名古屋 http://ameblo.jp/volentieri-chef/

Dodici Maggio URIBO

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 ランチパスタはこんな感じ。

 パスタコース(平日限定)  パン+サラダ+パスタ ¥1,000

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 ケーキ(上画像で380~480円)、ホットコーヒー(450円)はランチ値段にはなりません。ケーキはどれも砂糖を押さえた味で、これはこれでなかなか美味しい。

Dodici Maggio http://www.maggio.jp/

目下、お米嫌いを克服中 その1

 小さい頃からお米が嫌いなのです。祖父も稲作農家なのに米嫌いだったので、家系なのかもしれません。米粉のスイーツ等の米粉製品は、全く勘弁してくれというレベル。しかしながら家族が”ごはん好き”なので、交渉の末、一日一食米食と決めているのですが、においもたまに苦痛だったりして… 

 一人でパスタやパンにすることもあるのですが、色々と面倒だし、それなら美味しい米を追求してみようと色々と試行錯誤してきました。その第一弾として5年ほど前に↑精米機を購入。玄米を白米や分づき米に精米できます。そこそこお高いかまど炊き炊飯器にして、美味しいとは思えないけど、なんとか食べながら乗り切ってきました。

 だましだまし使ってきた精米機のモーターが回らなくなったので、↓ついに二代目精米機を購入。

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極め搗き http://www.cataloghouse.co.jp/kitchen/cooking_electronic/1102359.html

 これは精米する時、米が熱くなりません。進化している…(その2につづく)

「チョコマニア」

 今年は高島屋のバレンタインチョコフェア、アムール・デュ・ショコラの広告が冊子になっていたので驚きました。

 はい、相変わらずSADAHARU AOKIマニアですが何か?今年は「自家製プラリネと愛知県産南山園の抹茶を使用したガナッシュを一度に楽しめる”プラリネ 抹茶(6個入り2,415円)”」が限定販売されるそうです。

2012タカシマヤバレンタインランド アムール・デュ・ショコラ 〜ショコラ大好き!〜

 2012年1月25日(水)→ 2月14日(火)

  午前10時〜午後8時 ※最終日は午後6時30分閉場

 ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階催会場

昨年のアムール・デュ・ショコラ http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-c231.html

BRASSERIE PAUL BOCUSE La Maison

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(左)スパークリングワイン(中)鳥肉のブレゼ(右)キャラメルとプラリネのムース

 久しぶりに行ったら、またランチメニューの形態がかわっていました。料理がすっかり下町のビストロ風になっていました(ブラッスリーだからいいのか…)。グラスのスパークリングワイン(白)が一番美味しかった(;・∀・)チトクドカッタノ

ブラッスリー・ポール・ボキューズ ラ・メゾン(名古屋) http://www.paulbocuse.jp/lamaison/index.html
Restaurant PAUL BOCUSE http://www.bocuse.fr/flash-uk.aspx?idwsglangue=2

 リヨンが本店なんですねぇ。ソースの味が好みなのは、リヨネーズだからなのかなぁ。ああリヨン行きたい(><@)ジタバタッ

AEROCCINO 3

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 友達の家でみて欲しくなり、こうてしもうたエアロチーノ(牛乳を入れてボタンを押すだけで ミルクを加熱しながら泡立ててくれる 「ミルク加熱泡だて器」のこと。詳しい説明はこちらに

 今のところ、家電量販店ではネスプレッソとセットでしか売っていないので、デパート等のネスプレッソ専門店で別売り(定価13,200円+税)してもらうしか手に入れる方法が無い。なんともクリーミーな泡立ちで、無類の牛乳好きとしては毎日使うし元は取れると思う。

追記:従来型取っ手付エアロチーノ+(プラス)と、エアロチーノ3↑は大きさが違うだけで、牛乳の容量などの仕様はすべて同じです。ただ+は注ぎにくいという話有。

『奇縁まんだら 終り』

 『奇縁まんだら』渾身の最終巻。力強い一冊でした。印象に残ったのは、女の底意地の悪さ(笑)、中学生の頃愛読していた井上靖の素顔。4冊永久保存します。

たけわか読み応え評価 ★★★★★

『奇縁まんだら』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_6552.html

『奇縁まんだら 続』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-1690.html

『奇縁まんだら 続の二』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-b6b7.html

五嶋龍とパールマン

 昨年末、宗次ホールで五嶋龍のコンサートがあったんですね。あ”~行きたかった。悔しさ紛れに五嶋龍オフィシャルサイトに登録しましたscissors

 こちらがマイベストアルバム。再販版なので、お安く手に入れられます。パールマンによる、ハイフェッツのトリビュートという珠玉の一枚。視聴もできるので是非どうぞ。

『幽霊待合室』

 幽霊シリーズ最新刊(文庫)。今巻は文章が読みにくくて”あれ?”と思いました。以前はもう少し書き込まれている印象だったのですが、特に前半、急いで執筆されたのか、いつもより展開も乱雑…。甚だ残念。

たけわか読み応え評価 ★

『幽霊相続人』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6200.html

『幽霊法廷』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-e4a2.html

『三毛猫ホームズの暗闇』 http://takezo-book.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-114b.html

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